デスクでPC作業をしているとモニターの明かりだけが目に刺さってくる瞬間があります。夜に英語のリスニング教材を開いたときも同じで天井の照明だけだと手元が妙に見づらい。ずっとモヤモヤしていたのでモニターライトを検討し始めました。
BenQのScreenBarという有名な製品があるのは知っていたのですが、値段が高すぎる…という気持ちになりました。もう少し安い代替を探して見つけたのがQuntisのモニターライトでした。
目次
選んだのはQuntisのモニターライト
買ったのは52cmのQuntis製モニターライトで、価格は5,000円ほどでした。購入先はAmazonです。型番はBasic Plusというシリーズで、リモコンは付いていない一番スタンダードなモデルです。
時期は今年の3月なのでもう半年ほど使っていることになります。設置場所は使っているウルトラワイドモニターの上で、モニター自体はErgotron製のアームに乗せています。
半年使ってみて
結論から言うとこの価格帯でも満足しています。目が疲れることもなく、なにより便利だったのがPC作業以外の場面でも使えたことです。
英語学習でテキストを開くときなど画面を見ていないシーンでも普通のデスクライトとして機能してくれるので、想定していた用途よりも活躍の場が広くて出番が多いのは正直うれしい誤算でした。


ややわかりづらいが自分自身の影がなくなって本を読んだり書き物をするときに格段に快適になりました。
購入前に気になっていた点
眩しくないか?
ここが一番心配していたところですが、明るさは気になりませんでした。目に直接光が刺さるような設計ではないので点けっぱなしでも普通に作業できています。
安っぽく見えないか?
5,000円という価格を考えると十分な質感です。見た目でチープさを感じることはありませんでした。

使ってみて気づいたこと
満足しているとはいえ正直に書いておきたいことが一つあります。モニターライトをモニターの上に乗せているのですが、意外と重いです。その重みでモニターアームが自重によって少しずつ下がってくることがありました。
モニター単体なら問題なかったはずのアームの角度が、ライトの重さが乗った分だけバランスを崩したような形です。さすがに予想していなかったのでびっくりしました!
モニターアームと組み合わせて使う場合は、こういうこともあると頭の片隅に入れておくと安心だと思います。
自動調整モードはあまり使っていない
調光や調色のモードはいくつか用意されていて、いろいろ変えられて面白いのですが実際の使い方はかなり素朴です。ほとんどの場面でただ点けているだけで済ませています。
機能を使い倒すというよりシンプルにつけっぱなしで困らないというのが、自分にとってはちょうどよいポジションでした。
まとめ
Quntisのモニターライトを半年使ってみて、この価格帯でも十分満足できるという感想です。ちらつきや眩しさで困ることもなく、PC作業以外でも活躍してくれています。
BenQのScreenBarなど高価格帯のモデルとは実機で比較していないので、そちらとの差についてはわかりません。それでも「安いモニターライトで不満はないか」と迷っている人には一つの実例として参考にしてもらえたら嬉しいです!
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